花しょうぶ アジサイの路 自然生態園の水生植物
西の久保公園は、周辺を豊かな自然に囲まれた総面積41.8haの公園です。 平成3年度に総合公園として都市計画決定がなされて以来、約14年をかけてようやく事業完了を迎えました。 里山の棚田を利用した全国的にも珍しい花しょうぶ園があり、平成18年は第2回天草市誕生記念花しょうぶ祭りが開催されました。開催期間中(平成18年6月4日〜6月11日)は、棚田には25万株の花しょうぶと3000株のアジサイを見ることができ、期間中各種イベントも催され、たくさんの人々で賑いました。 今後、西の久保公園を安全で快適な公園として維持していくためにも、適切で効率的な管理及び運営手法の確立とその体制づくりがかかせません。わたしたちは、西の久保公園に求められる今後の公園管理運営のあるべき方向を定める管理計画についても策定を行いました。 ▲菖蒲園 ▲建友庵でのお茶会 ▲物産販売 ▲マンドリン演奏 ▲牛深ハイヤ踊り ▲トンボ池 ▲自然観察園 ▲せせらぎ水路 ▲自然池 ▲遊具(スベリ台)で遊ぶ子供たち